胆嚢摘出の必要について

person20代/男性 -

29歳男性です。
健康診断で胆嚢ポリープが見つかっており、サイズが9〜10mmでした。
また、胆石も胆嚢内にあるようで、一度右の背中が痛く、病院を受診して胆石症を診断されましたが、それ以降はほとんど痛みは無い状態です。
造影剤ctも撮影し、胆嚢がんの可能性はそんなに高くないと主治医から説明は受けております。
摘出後は、ほとんどの方がそのままの生活を送れること、今後胆嚢炎などに発展するリスクや、突発的に痛くなる可能性、少ないと思うが癌かもしれない可能性も考えると、胆嚢摘出を検討しても良いのでは?と言われております。

ただ、自信で胆嚢摘出後のデメリットを調べた際に、胆嚢摘出後の大腸癌になる可能性の増大等が出て来て、手術に踏み切れずにいます。

そこで以下の点についてお聞きしたいです。
1.上記の状況で手術に踏み切った方が良いのか。
2.胆嚢摘出後、実際大腸がんになる可能性はどの程度増加するのでしょうか。(親族に大腸がんの既往歴無し)
3.胆嚢摘出後、1.2年ごとに大腸検査を行う事で、大腸癌の早期発見につながり、2のリスク特に気にしなくていいリスクになるのか。
4.もし胆嚢摘出した際に大腸ポリープができる頻度はどの程度になるのか。大腸ポリープの切除の限界数はどの程度なのか。
5.若年層の胆嚢摘出後の長期死亡率の増加についての所見(生活習慣を見直さなかった事による影響か)

以上、五月雨になり恐縮なのですが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

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