妊娠中、出産後のうつ病との向き合い方
person40代/女性 -
うつ病と診断されてから5年ほど経ち、40歳の時に自然妊娠し、現在38週となります。
出生前診断はしておりませんが、超音波ではNTなど指摘されておらず、毎回順調ですとお話いただいております。
出産を控え、不安が強い時があります。
わたしには喫煙歴があり、禁煙したり、喫煙したりを繰り返していました。
妊娠が分かってからは全く吸っておりませんし、今後も吸うことはありません。
しかし、年齢に加えて喫煙が胎児の染色体異常の可能性を高めるとネットで読んで赤ちゃんに申し訳なくて辛いです。
出生前診断をしなかったのは、どんな子でも私達夫婦の子に変わり無いから受け止めると決めたからです。
高齢出産になったのは夫と出会ったのが遅かったからで、夫と出会ってはじめて結婚したいと本気で思えたからなので仕方ないけれど、喫煙は防げたのにと思うと罪悪感を感じます。
34歳以下の方は喫煙で染色体異常の可能性が3倍という記事を読みましたが、高齢出産の場合は初めから可能性が高いため年齢の原因の方が大きいということでしょうか?
もし産まれた子に染色体異常があったら、まだわたしの年齢が原因と思っていた方が気持ちが楽になる気がします。
ネットの意見では、高齢出産で障害がある子どもが産まれる可能性が高いのに育てるのに税金をあてにするなという意見がありました。
うつ病のせいもあるのかこういう意見に酷く落ち込んでしまいます。
もし染色体異常がある子が産まれても、「わたしのせいでごめんね」という気持ちよりもここまで育ってくれて産まれてくれてありがとうという気持ちでむかえたいと思っています。
その方が、長い子育ての生活を明るく過ごせるのかなと思っていますがいかがでしょうか。
脈絡なくすみません。
出産前の不安を少しでも和らげたいため、考え方について質問させていただきました。
どうぞよろしくお願いします。
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