埋没横向き下顎癒着親知らずの抜歯
person60代/女性 -
親知らずを抜歯すべきか、また抜歯時にCT撮影は必要ないのか知りたくて相談します。
左下の親知らずが、埋没、横向き、下顎に癒着している状態です。歯科の先生によって、ご意見が様々で61歳まで放置していました。ここ2〜3年、歯が原因かどうかは不明ですが、なんとなく重く浮いたような感覚をたまに持つようになりました。特に痛みがあるほどではないし気づけば消えている程度です。
放置がよいという理由は
1.埋没しているので虫歯になる可能性が低い
2.顎と奥歯の間のつっかえ棒としての役割を長年しているので抜くと奥歯がぐらつく、根がねじれて捻挫状態になる可能性がある
3.頸部後縦靱帯骨化症の持病がある(進行経過観察)
抜歯がよいという理由は
1.埋没しているとはいえ細菌が入り込むには十分な隙間がある
2.今後抜歯が必要になるなら骨の柔らかさ、傷、免疫力などで少しでも早い方がいい
3.特に恐れるような状態ではない
4.切開して、顎をけずり、歯を割って抜歯後縫合するが局所麻酔で、とくに恐れるような医療行為ではない
口腔外科での抜歯になるので先日口腔外科を受診しました。
歯科では、顎の神経との距離などCT撮影して判断してもらうとのことで紹介を受けましたが、口腔外科ではレントゲン撮影のみでCT撮影は必要ないといわれました。
神経を傷つける可能性もあるのにCT画像で検討することは一般的に必要ないのでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





