LDL目標値と処方薬 続きの続き

person50代/男性 -

本日、「続き」の質問をさせていただきました。正確には、昨夜に投稿し、内容チェック完了後、公開されたものと存じます。
以降、以下の点について、ご意見伺いたいことが生じました。
私の身体、病気などのデータは、以下におよそ記します。
新たな気付き
過去1年の総コレステロールTCは、平均228。
J-LITという研究によれば、TCは200~259くらいが、癌の罹患率や冠動脈イベントが比較的少ない。199より低下すると、癌が増えていき、180より低いと癌や冠動脈イベントが大きく増加するグラフが、医師の動画配信にありました。
また、日本人男性は年齢とともに、TCは減っていく傾向がある。
私の関連する他の検査結果を記します。
LDL136、HDL50、TG空腹時100~180、
ヘモグロビンA1c6.1、頸動脈エコーIMT0.9mmプラークない模様。発作性心房細動既往。吹田スコア50点。
重度慢性疲労症候群にて、大腿部を中心とした倦怠感、筋肉痛、pem(わずかな労作後の悪化、遷延)あり。ミトコンドリア機能低下が強く疑われる。運動ほぼ不可能、体重減少するのが難しいが、少なくとも現状維持を努力したい。できれば70kgを1年かけて目指したい。168cm 、73kg。

ブドウ糖負荷試験を2週間後に予定。
糖尿病の診断がつけば、メトホルミンを処方する予定と糖尿病内科の主治医に言われている。診断が付かないと、保険適用にならないようです。
今思い出すと、慢性疲労症候群の先生に、以前ちらっと相談したら、スタチンとメトホルミンなら、メトホルミンからオススメすると言われました。メトホルミンは、体重増加を抑える働きがあり、また、慢性疲労症候群に有効な人がいる。スタチンは、筋肉に悪く作用する場合があるから、あまりオススメではないとのこと。ピタバスタチンの筋肉系のの副作用は1~2%しかないから、大丈夫かな?と当時は安易に考えていました。作用的に、体内のコエンザイムQ10減少→ミトコンドリア機能に悪影響→慢性疲労症候群にマイナスに作用
この意味に気がついていませんでした。
ABIの数値は、過去投稿文のとおり、悪いが信頼性に欠けるため、参考程度で心配不要とこちらの先生にアドバイスいただきました。
「続き」の質問では、スタチンは慢性疲労症候群との相性が良くない可能性があるため停止を相談予定、エゼチミブへの切り替えはいかがでしょうか?とこちらで相談しました。
そのときは、TCとガンや冠動脈イベントリスクとの関連があるという知識を持ち合わせていませんでした。
エゼチミブを服用するならば、10mgかと思いますが、AIによると、TCは、10~15%、LDLは15~20%低下が期待されるようです。
すると、TC205~194、LDL115~109。
日本人男性のTCは加齢変化で減少していくことを考慮すると、エゼチミブすら今は不要かも?と疑問が沸きました。
LDLの数値厳格化よりも、me/cfs慢性疲労症候群を悪化する方向にしないことが、重要のように感じます。
改めて、LDLのおよその数値目標およびエゼチミブの服用について、
この点、総合的に考え、先生方ならどのように思いますか?
たとえば、エゼチミブをすぐにスタートし、TCやLDLなどの変化を見て、継続または中止を判断。
または、当面、エゼチミブは無しで、LDLが○○以上になったり、頸動脈にプラーク所見がでるなど条件次第で服用を開始する。
その他…。

よろしくお願いいたします。

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