右乳房のデコボコした外観に関するご相談
person30代/女性 -
今年の10月頃より、右乳房の内側にセルライトのようなデコボコした外観が気になるようになりました。11月に市立病院の外科(乳腺専門医ではない医師)で触診と超音波検査を受け、「異常なし。おそらく乳腺の分布によるものと思われる」との診断でした。
しかし、乳がんの検査は乳腺専門医に診ていただいた方が安心と聞き、またインターネットで自分と似たセルライトのような外観で乳がんだった症例を見たことで不安が強くなり、今年1月に乳腺専門医のクリニックを受診しました。
そちらでは視触診は行われず、マンモグラフィと超音波検査を放射線技師が行い、医師は画像を確認された上で「乳腺症はあるが悪性所見はなく、デコボコは脂肪組織によるものと思われる」との診断でした。
ただ、診察時の医師との会話が少なく、こちらの気になる点を十分に伝えられず、実際に乳房を診ていただくこともなかったため、不安が完全に解消されておりません。
現在、以下の点で悩んでおります。
・他院でMRIによる乳がん検査を受けた方がよいか
・他院でセカンドオピニオンとして再度マンモグラフィと超音波検査を受けるべきか
・前回の乳腺専門医の診断を信頼して経過観察とすべきか
特に、短期間にマンモグラフィを繰り返すことによる被曝も気になっております。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご意見をいただけないでしょうか。
相談箇所は添付写真のピンクの丸で囲んだ部分です。下着のワイヤー跡がついておりわかりにくいかもしれませんが、表面がデコボコしています。このデコボコは仰向けでは目立ちにくく、前屈みになるとより顕著になります。触診では明らかなしこりは感じられません。
お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





