第5中足骨基部骨折/下駄履き骨折の経過について
person10代/女性 -
第5中足骨基部骨折/いわゆる下駄履き骨折をしました。
受傷直後は転位(ズレ)がやや大きいと言われましたが、ギブスで少しズレが軽減されたとのことで、保存療法(固定・免荷中心)を選択しました。
受傷後3週目に踵にヒールを付けて松葉杖で歩き始め、4週目にギブスを外し包帯で固定、同時に超音波を始めました。
5週目に作成したインソールを敷いて靴を履き、松葉杖を使っての歩行。6週目からは松葉杖なしでのインソールでの歩行となり、
現在は受傷から約9週で、画像上は骨癒合が「全体の3分の1程度」進んできたとの説明を受けています。
ただ、骨折部は現時点でも離開(隙間)が残っていると言われています。
主治医からは「時間はかかるが、いずれ骨はくっつく可能性が高い」と言われていますが、痛みが続いている点が不安です。
私は跳躍やダッシュ動作が多い陸上系の競技者で、全身運動を全力で行える状態(競技復帰)を目指しています。
そこでご相談です。
1.この段階(約9週、癒合3分の1程度、離開残存、痛みが強く残存)からでも、手術(固定術など)を検討するというのは可能なのでしょうか。今からだと難しい/メリットが少ないケースが多いのでしょうか。
2.このような症例で、完治〜競技復帰までのおおよその目安期間はどれくらい見ておくのが一般的でしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





