10年以上前に負った火傷痕が冬になると乾燥してひび割れて痛い
person60代/女性 -
10年以上前に左手中指先(第一関節あたりまで)に熱湯による火傷を負いました。
見た目の傷はすぐに治ったのですが、それ以来、冬になると火傷した部分が乾燥して皮膚が硬くなって弾けたようにひび割れてしまうので、市販の塗り薬を塗って絆創膏を貼り続けています。
5年ほど前に皮膚科で診ていただいたのですが、絆創膏を貼るのがダメだと言われ、ハンドクリームを欠かさず塗るようにと言われましたが、ハンドクリーム程度では追いつかず、とにかく乾燥してしまうと痛くて仕方ないので、やはり市販の薬を塗って絆創膏を貼っています。
そして、これが夏になると何事もなかったかのように乾燥することがありません。
冬ということで身体全体の水分不足なのでしょうか?
そして、この状態を治すにはどうしたら良いのでしょうか?
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