うつ病の治療法について
person30代/男性 -
35歳男性です。
現在うつ病歴10年になるのですが、調子があまり優れない日が多いです。
様々な投薬治療をしてきて残る治療法は主に、三環系抗うつ薬と四環系抗うつ薬とパキシル、rTMS(反復経頭蓋磁気刺激)、ECT(電気けいいれん療法)になりました。
医師からは、三環系抗うつ薬や四環系の抗うつ薬は現在副作用や効果の面であまり使われておらず、使う予定はないと言われました。
私が読んだうつ病の本では、三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬は未だに有用性が高い症例があると書いてありました。
そこで質問として、
1.三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬、パキシルは試す価値はあると思いますかそれともないと考えですか?
2.電気けいれん療法(ECT)とrTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)はどちらを先に試した方がよいか?
3.電気けいれん療法の副作用で、一定期間記憶がなくなることがあると医師から聞いたのですが、それは永続的ではなく一時的なものでしょうか?
の3点をお伺いしたいです。よろしくお願いします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





