ご相談!子宮がん肉腫からの直腸へ再々発→直腸膣ろう→ストーマ提案について

person50代/女性 -

はじめまして。
よろしくお願いします。

2022年に卵巣がんと子宮がん肉腫がわかり(1c3. 1a. 類内膜腺)全摘手術TC療法6クール→2024年6月肝臓.腹膜播種.直腸腹側に再発がわかり(TC+アバスチン)6クール完→アバスチン維持療法中、2025年9月直腸に肥厚がみられ再々発といわれ、キイトルーダ+レンビマ療法開始。最近直腸膣ろうがわかり、レンビマが休薬に、ストーマ提案されました。

直腸の肥厚は直径4センチほどあり、常に便が細く痛みもあります。排便障害もあり、毎日の生活が非常にしずらく大好きな外出も出来ず、非常にストレスを感じています。
直腸膣ろうはたぶんガンの関係で穴が空いたでしょうとのこと。
昨年12月末にやたらに膣からガスがでるし、ガスが出た後に便のような匂いがある汁が結構出ていました。主治医に診てもらっても穴は空いてないとのこと。でも一向に減らず、何回か別の先生にも診てもらったところ、直腸膣ろうだろうと判断。

正直このストレスから解放されるなら早くストーマにしたいと思っていました。
しかし今日外科に行ってストーマの説明を受けたところ、直腸の腫瘍は取らずストーマだけ作るという説明でした。形は双孔式ループストーマで肛門は縫合せず永久になるようです。

てっきり腫瘍をきれいに取り除いてからのストーマ作成だと思っていたので驚きました。なぜか?と聞くと私の場合は直腸以外に肝臓や腹膜播種もあるため、基本直腸は触らずストーマ作成してから、また抗がん剤治療になるということでした。あと直腸をとるとなるとものすごく大きな手術になり、回復に時間がかかり術後すぐに抗がん剤ができないこととも言われました。
痛みと腫瘍から解放されるものだと思っていたので、驚いてしまいこちらに相談させていただきました。

私の場合のケースは、他院でもこのような治療になるのでしょうか?
それでも取りましょうと言ってくれる病院があったら!とも思ってしまいます。

是非ご意見聞かせて下さい。

いちようセカンドオピニオンも考えています。

よろしくお願いします。

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