脊柱管狭窄と鼠蹊部の痛み
person60代/女性 -
脊柱管狭窄症の診断で昨年の12月からプレガパリンOD25mgを朝3錠夕3錠内服してます。
腰椎MRI所見は
・椎体の配列は整
・椎体及び椎間板、椎間関節は変性を来している
・L4/L5-L5/S1椎間板の変性膨隆を認めますが、硬膜嚢の圧排は軽度。
・椎間孔に有意な狭窄は指摘できません
・神経根の偏位や有意な圧排は指摘できません
診断は変形性腰椎症でした。
診断がついてから本を購入して体操をしています。その中で膝を胸に近づけるストレッチがあるのですが、その時に鼠蹊部の痛みと何か挟んでいるような違和感を感じます。
プレガバリンを飲むようになって、以前はあった右下肢のむくんでないのにむくんだような靴がキツくなったよな違和感はなくなりました。
右の鼠蹊部の違和感やチクチクする感じや太ももの後ろの痺れは、症状の強弱はありますが常にあるような感じです。座ると右の鼠蹊部の痛み、足の付け根に痺れと熱感、右臀部の痛み、太ももの裏の痺れが増強する感じです。でもお尻を浮かしたり、右鼠蹊部を伸ばしたりして対処してます。立っているとふくらはぎからずっと下まで痺れが出る事もありますが軽度です。歩いていると症状が軽減するので生活には支障はありません。一番辛いのは坐位の時です。
そこで質問は、この膝を胸に近づけた時の鼠蹊部の何か挟まっているような違和感やピリッとした痛みは脊柱管狭窄症でもあるのでしょうか?プレガバリンをこのまま内服していればいいのでしょうか?
旅行にも行きたいのですが、長く座っている事ができないので困ってます。
もしも他の疾患があるとしたらなんでしょうか?
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