80代父、腸閉塞の際のイレウス管の挿入について
person70代以上/男性 -
80代の父、先日吐き気や嘔吐があり
診察の結果、腸閉塞のためそのまま入院となりました。
鼻から管を入れて腸に溜まっているものを外に出す、という説明で鼻からチューブを入れましたが挿入の時に麻酔無しでの挿入でした。痛いので体に力が入ったため、挿入が難しく、何度も挿入を繰り返したため、
鼻血がが出て血だらけになり、非常に痛く苦しそうでした。挿入は私の目の前で行われたので私もびっくりしました。
こんなに苦しい思いをするなら二度と腸閉塞になりたくない、もう嫌だ、嫌だと父が言い、調べてみたところ、通常は鼻腔や喉に局所麻酔のゼリーやスプレーを塗布して感覚を鈍らせてから挿入する、などと記載がありました。
私自身、胃カメラの経験がありますが鼻に麻酔のスプレーをした経験がありますので
あの太さの管を麻酔無しで挿入するのは
相当な痛みだったと思います。
そこで下記2点について教えていただきたいです。
・腸閉塞の治療の際は麻酔スプレーやゼリーはしない場合もあるのでしょうか?
また、挿入時に傷ついた鼻についての治療が無いようなのですが痛い場合、治療をお願いしても問題ないでしょうか?
・一旦管を外すことになっても
経過が良くない場合、退院できずにまた同じ治療(管の挿入)をする可能性があると知り、父がとても恐怖を感じています。
再度の挿入の際は麻酔の使用をお願いすることは問題ないでしょうか?
ご回答いただけると、幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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