頚椎症性神経根症と脊髄症

person50代/男性 -

昨夜、ご質問させて頂きましたが、それに付きまして画像を添付致しました。

私の質問は簡潔です。画像の通り、青い斜線部分を前方から削って骨棘を取るMacf手術をした場合、約2/3程度椎体が残ります。箇所はC6です。『術後の生活を送るには差し支えない程度の医学的に強度が保たれるのか』という事です。

医師に依れば、術後は「結合組織が周辺に出来てきて補強される」ので、日常生活を送るには十分出来るとの事です。

前方から除圧+固定は今回は選択しません。椎体を取ってしまう位ならば、まずはその前にMacf手術選択です。

画像の通り、脊髄の右側C6付近、骨棘が神経根と脊髄の両方に少しかかってるものとなります。2024年9月18日の画像ですが、先日2026年1月21日に同じ病院にて撮ったMRIとCT画像と比較しても、全く変わらないとの医師からの診断です。

現在はタリージェ飲み始めて15グラムで約1ヶ月半です。それなりに効いております。その上での症状は、右側首付近の時々の軽微な痛み、後は右足の裏から同ふくらはぎ(足に裏から来るのはまさに右頚椎を要因としますと医師言葉)、同太もも迄、超微弱な痺れが時々あるかないか程度。右手足の不自由は一切なし。右手で箸も普通に握れます。右手のグーパーは10秒で30回以上出来ます。なので当分はタリージェを飲んでいく予定です。手術に踏み切るタイミング等は既に存じでおりますのでそれへのご回答は申し訳御座いませんが不要で御座います。

最後に、もう一度、私の質問を以下に簡潔にさせて頂きます。

私の質問は簡潔です。画像の通り、青い斜線部分を前方から削って骨棘を取るMacf手術をした場合、約2/3程度椎体が残ります。箇所はC6です。『術後の生活を送るには差し支えない程度の医学的に強度が保たれるのか』という事です。

医師に依れば、術後は「結合組織が周辺に出来てきて補強される」ので、日常生活を送るには十分出来るとの事です。

以上、特に頚椎症性神経根と脊髄症の専門家の方々からの、医学的回答を宜しくお願い致します。

整形外科分野、他 に限定して相談しました

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