低リスク前立腺がんの治療方法と再発・転移後の治療について

person60代/男性 -

61才男性です。
昨年6月にPSAが5.95と上がったためMRIを受診したところ腫瘍を疑われたため、10月に針生検を行い12検体の内右側3検体からグリーソンスコア6が検出されました。腫瘍は右側に1センチが1箇所と他に小さいものがありました。T2b、PSA6.9でした。骨シンチ、CTによる転移はありませんでした。
医師からは低リスクがんのため監視療法か小線源療法を提案されました。
監視療法はがんが進行する可能性があるため、今のうちにできる方法で治療した方が良いかと思い、小線源療法か再発した場合の再治療が可能なHIFUで悩んでいます。
再発、転移のリスク及びその際の治療方法、QOLの観点から選択したいと思っています。
以下につきましてご回答お願いいたします。

1. 他者様への回答で、HIFUは手術、放射線、重粒子線治療より効果的に劣るとの回答がありましたが、前立腺がん手術に部分切除が行われない理由(切り残した前立腺に次のがんができる可能性が非常に高いから)によるものでしょうか?
だとしたら再発しない確率を重視するなら小線源療法の方がよいでしょうか?

2. 小線源療法は周辺臓器(膀胱、直腸等)の被曝も他の放射線療法に比べて少なく、副反応の程度、2次がんのリスクも少ないのでしょうか?

3. 調べによりますと低リスクがんで治療を行った場合も再発部位としては前立腺内再発よりも転移の確率が多いと複数の研究で報告がある、とありました。
 1)遠隔転移の原因は何でしょうか?
  前立腺内に残ったがんによるものなのか、それとも原巣がんが発生した際に血液中に拡散したがん細胞によるものでしょうか?
 2)また遠隔転移の場合の治療法はホルモン療法のみでしょうか?

4. 医師からは小線源療法後に再発した場合の治療法はホルモン療法のみと言われました。
ホルモン療法はCRPCが心配です。
 1)他者様への回答(これは小線源治療後の前立腺局所再発に対する質疑でしたが)にありました「ホルモン療法4〜6ヶ月後に前立腺局所に外照射(IMRT)」によれば再発後も根治が可能でしょうか?
 2)また上記療法は遠隔転移箇所についても適用可能でしょうか?

5. 射精機能の副反応の程度はどの放射線治療でも変わらないのでしょうか?

6. 針生検から4ヶ月経ちましたが、グリーソンスコアはどれくらいの期間変わらないのでしょうか?これから予約して同じ条件で治療できるでしょうか?

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