入院中のエアマットの利用について
person70代以上/女性 -
昨年度末から入院している、98歳の祖母でご相談させてください。
▪️現在状況
胃がんの末期(ステージ4)
胃の壁が異常に厚くなっている(びまん性胃がん?)
腫瘍マーカー CEA192
腹膜播種あり
食事はほぼ食べられてない、一日200キロカロリー程度(ヤクルト、おかゆ、イチゴなど)
介助してもらって上体を起こし、少量だが食事はできる
看護師に介助してもらいつつ、ポータブルトイレを使うことができる、自力歩行は不可、現状ほぼ寝たきりの状態
時折、身体拘束(ミトン、腰ベルト)されている
終末期の状況
▪️ご相談事項
本人が腰が痛いと訴えていましたので、医師に面談してエアマットを入れてもらうことを了承しました。
その後、看護師から話があり、エアマットはフワフワして自由に動けなくなる。床ずれもできてないし、まだ多少動けている状態なので、本人が動けない状況になってからエアマット入れると説明がありました。
エアマットは元々、床ずれ予防の効果も期待して入れるなものであり、傷ができてからだと遅いと思っています。また寝たきりの上体なので動かない状態になったら導入を検討というのも少し解せません。
病院側(看護師)の管理の手間の都合で入れたくないのではと考えてますが、この対応についてどのように考えたら良いか、率直なご意見をお伺いできれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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