90才父親の歩幅について

person70代以上/男性 -

昨年7月に老人施設に入所した頃は普通の歩幅でしたが、今は前かがみ且つ歩幅が狭くなり、ちょこちょこ歩くに近くなっています。昨年12月11に入浴前の脱衣所で転倒して頭の右耳上と右腰を強く打ち脳震盪で5分ほど意識がなくなり、しばらくの間、血圧が少し下がり脈も少し遅くなりました。ただ、転んだ3日後くらいの午後からは施設内で自分で歩くことができるようになりましたが、寝転んだり座ったりする姿勢によってはしばらく激しい腰痛が残りました。今は平に仰向けに寝たり、同じ姿勢で朝まで寝るとしばらく腰痛があります。
転ぶ前までは腰痛はほとんどありませんでした。
気になるのは最近前かがみが進んでいることと歩幅が急に小さくなってきたことです。自分で何とか歩いていますが、頭や腰を打った影響や他に考えられる原因はありますでしょうか?12月11日に転倒した時にかかった救急外来では、2ヶ月間は脳内出血の症状に注意するよう言われております。父は現在アルツハイマーにかかっております。また12才の時に電車のホームから突き落とされて、丁度入ってきた電車にかかとの肉をけずられましたが、幸いにも骨は大丈夫でしたが、かかとに肉がないので、痛くて地面に付けず、80年間絶妙に左足かかとを浮かせてびっこをひくこともなく、教員を過ごしてきました。歩幅が最近急に小さくなったのは右足かかとを地面に付くと痛みが出るのでそれを避けるために本能的にというのもあるかもしれませんが、脳の関係ががいちばん心配です。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

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