82歳の母親の妄想の今後の治療について
person70代以上/女性 -
82歳の一人暮らしの母が半年ほど前から、自分が昔出会った人が自分のことを人を使って監視している、街を歩いてもそこかしこに仲間がいる、家の前を仲間がうろうろして連絡を取り合っているという妄想を抱き始めました。だんだんとエスカレートしてきたため、12月から精神科にかかり治療を始めています。先生からは最初クエチアピン12.5mgを不安時にと処方してもらい、次の診察の時から1か月ほど毎日飲むようにしました。その後大きな副作用もなかったため25mgに変更していただき現在1週間ほどたちました。また不安時用にとホリソンをたまに飲んでいます。
症状はなんで何もしないでただ監視されているのだろうというもやもやしているような状態の時もあるのですが、警察に電話や相談に行ったり、たまに頭がおかしくなりそうだと泣き出したりと起伏が激しい状態です。
今回のことがあってよく話すようになったのですが、そこまで物忘れがひどいというわけではないのですが、特定の事を何度説明してもすぐに忘れてしまうようなこともあり気になっています。ただし日常のことは一人でたいてい問題なくこなせています。
本日頭がおかしくなりそうだし、その監視している人から逃れるために入院したいと言われました。確かに少し落ち着いた場所で治療しても良いかなとも思っているのですが、入院して集中して治療を受けたほうが良いでしょうか?
またそこまで長期の治療をしているわけではないのですが、まずはこのまましばらく薬を使用して様子を見るぐらいで良いものか、もう少し他の積極的な治療を行ったほうが良いかも悩んでおります。
よろしくお願いいたします。
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