高齢で積極的な処置を希望しない鼻根部の有棘細胞がんの対応について
person70代以上/女性 -
98歳の母が、2023年夏にかかりつけの皮膚科で鼻根部の有棘細胞がんと診断されました。主治医からは大きな病院での切除を勧められましたが、本人の希望により治療は行わず経過をみております。
最近は歩行も難しくなってきたため、今後は訪問診療へ切り替える予定です。現在の状態の写真を添付いたします。主治医からは、腫瘍の細菌感染予防としてゲンタマイシン軟膏の塗布を指示されています。また、腫瘍から出血することがあるため、普段はティッシュを当て、その上からマスクを着用しています。
積極的な治療は望んでおりませんが、少しでも母が楽に過ごせるような処置やケアがあれば、ご助言いただけますと幸いです。
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