抗体陰性AIH疑いでウルソ中止後の判断について
person50代/女性 -
自己免疫性肝炎(AIH)疑いについて、追加でご意見を伺いたいです。
これまでの経過です。
・軽度の肝機能異常から始まり、AST/ALTが波打つように推移してきました。
・セレスタミンを長期間服用していました。
肝機能異常を指摘されセレスタミンを中止したところ、AST/ALTがさらに上昇し、
浮腫などの症状も出現しました。
ステロイド中止により炎症が顕在化した可能性も考えられるとのことで、
その後ウルソデオキシコール酸(ウルソ)を開始したところ、数値は改善し現在に至っています。
・自己抗体は陰性、IgGは基準範囲内です。
これまで抗体陰性AIHの可能性を指摘されてきましたが、
今回、主治医(消化器内科)より、
「現在は血液検査・画像検査ともに問題なく、
ウルソは自己免疫性肝炎の治療薬ではないため、いったん中止してよい。
ただし、中止後に悪化する人もいるため、経過観察が重要」
との説明を受け、ウルソを中止し、4月に再度血液検査を行う方針となりました。
そこでお伺いしたいのですが、
1、ウルソ中止後にAST/ALTやIgGが再上昇した場合、抗体陰性AIHをより強く疑う判断になると考えてよいでしょうか。
2、逆に、ウルソ中止後も数値が安定していれば、AIHの可能性は低下すると考えてよいでしょうか。
3、ウルソ中止後、どの程度の期間(数週間〜数か月)を観察すれば、判断材料として十分でしょうか。
現時点で確定診断が難しいことは理解していますが、
今後の見通しや判断の目安について、専門的なご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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