非浸潤性乳がん 術後の病理検査
person60代/女性 -
60代の母親です。
昨年10月に左胸に非浸潤性の乳癌があると診断され、今年1月に左胸を全摘しました。
術前にMRIなどの全身検査を行い、非浸潤性乳癌が1つあるだけでステージ0と言われていましたが、術後全摘出した乳房の病理検査をおこなったところ、0.6cmの浸潤性の乳癌が見つかったと言われ、ステージ1だったことになると言われました。
本来ならこのあとはホルモンを減らす薬を5年間飲み続けて経過観察をするが、アメリカに送りさらに詳しく検査を行うことが出来、検査結果次第で悪ければ抗がん剤治療などを行なうことになるが、高額になるので検査しない方もいる。どうしますか?と聞かれました。
母はとりあえず検査してもらうようにお願いし、今検査の結果を待っている状態です。
ここで質問なのですが、
1 あれだけ手術前に最初に受けた乳腺外科、転院先の大学病院でも転移もなければ非浸潤性の乳癌しかないと言われていたのに、蓋を開けてみれば浸潤性の乳癌が発覚。これは元からあったのに見逃していたと言うことでしょうか?それとも手術を待っている間に新たに乳がんができたのでしょうか??
2 乳房全体を切除していて、その中に浸潤性の乳癌があったようですが、全摘しているのにその乳癌を調べてその結果が悪ければなぜ抗がん剤治療などが必要になるのですか?身体の中にはもうがん細胞がいないはずなのに、必要なのですか?
また抗がん剤治療が必要な状態だと結果が出れば、余命などが宣告されるようなレベルに上がってしまうと言うことでしょうか??
術後の担当医の話では、全摘出したあと周りのリンパなど全て転移はなかったとの話でした。
非浸潤性の乳癌で、手術も終わってホッとしていたのにこのような話を聞かされ、とても不安です。
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