骨密度検査で治療が必要と言われましたが、現在罹患の病気もあり、すぐに開始した方が良いか判りません
person60代/女性 -
病院でLDEXA法による骨密度検査を受けたところ、腰椎は若年平均値に比べ85%、同年平均値に比べ106%、大腿骨はそれぞれ67%、87%との結果が出ました。
大腿骨が67%なので、治療が必要と言われました。血液検査をしてその結果により、投薬治療になるとのことですが、現在、イムノタクトイド腎症で、血液内科と腎臓内科にかかっており、血液内科では、GFR値が40以下になったら抗がん剤による治療を開始と言われています。現在GFR値は47です。
そこで質問なのですが、骨粗鬆症の治療薬を飲むことにより、腎臓や、骨髄に影響が出るということはあるのでしょうか。
イムノタクトイド腎症は、特殊なタンパク質が腎臓についている為に腎臓の機能が下がっているのだと聞きました。
骨を作るというのは血液にも影響があるのではないか、なんらかの作用がないか不安になりました。
また、大腿骨の骨密度検査では、70%を下回っていますが、それが骨折に結びつく可能性は高いのでしょうか。
運動は、週に2〜3日、球技のスポーツをしています。
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