n-noseというがんリスク検査の結果の解釈について
person50代/男性 -
n-noseというがんリスク検査を受けました。結果は、C判定でした。日本人のがん罹患率平均より注意が必要なリスクと判定されました。同じリスクの高さの方が100人いると仮定した場合、100人中 1人以下の方にがんの可能性があるという判定です。ちなみにA判定とB判定になる人が全体の8割を占めており、C判定、D判定、E判定が2割です。とてもショックを受けました。この結果の解釈がよくわからないでこの検査を受けたのでよくわかっていない点があります。
1点目。この検査は、「将来がんに罹る可能性」を調べる検査なのか、「現在がんに罹っているかどうか」を調べる検査なのか。
2点目。「将来がんに罹る可能性」を調べる検査だとして、現在罹っている人は必ずE判定になるのかどうか。
3点目。E判定の人でも全くがんに罹っていない人もいるのか。
4点目。線虫による検査とのことですが、線虫はがんの人の尿の匂いをかぎわけると聞いたことがあります。罹っていない人の尿でも、将来かかる可能性をかぎわけることができるということでいいのか。
5点目。現在がんに罹っていないけれど、C~Eの判定が出たとした場合、線虫はその人の何を根拠にC~Eの判定を出しているのか。食生活や運動環境、炎症反応などから判断しているのか。だとしたら、その後の環境改善で、次回の検査ではA~B判定になるものなのか。
6点目。C判定で将来、実際にがんに罹患する人はどれくらいの割合でいるのか。
たくさんの質問で申し訳ございません。よろしくお願いいたします。
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