1日のアルコール摂取の適量の解釈について

person50代/男性 -

アルコール遺伝子検査を受けました。私の型は、ADH1Bが1型【低活性型】で、ALDH2W型【活性型】です。日本人の3%ほどしかいないそうです。実は、大学生の時に初めて飲酒をした際に、顔が赤くならず、また人並み異常に飲めるため、てっきりADH1Bも2型か3型だと思っていたので、この型であることに驚きました。解説書では、ADH1Bが1型【低活性型】であるため、アセトアルデヒドが咽頭や食道に残る時間がながくなるため、健康リスクは、ADH1Bが2,3型の人に比べると高くなると書いてありました。この報告を受け、休肝日なしで毎日飲酒(1日量20g)をしていたのを、週に2日休肝日を設け、飲酒量も半分くらいに減らしました。
厚生労働省は男性1日のアンコール摂取量を20gと推奨していますが、これについて何点か教えてください。
1点目。この量は、アルコール遺伝子検査のADH1Bが2,3型かつALDH2W型の人向けという解釈になるのか。
2点目。私の型の場合の推奨量はどれくらいになるか。
3点目。厚生労働省のこの量は、毎日飲酒という想定の量でいいのか。
4点目。週2日休肝日。飲酒量も週に5日間、10g程度であれば、私の型でも、将来的に飲酒によるがん(咽頭や食道)に罹る可能性は低いのか。
以上になります。よろしくお願いいたします。

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