腎臓の悪い超高齢者の余命について

person70代以上/女性 -

99歳になる祖母のお世話をしています。
元々濃い味のものが好きで、腎臓関連の数値は全て悪く、透析寸前の状態が5年くらい続いていますが、数値は悪いながらも横ばいで、認知症もなく、食欲もあり自宅で生活しています。例えばNT-proBNPはこの1年は1000〜3000を行き来しています。
年末に風邪を引いてから胸がゼイゼイ音がしたのでかかりつけ医でレントゲンを撮ったら胸水があり、心エコーをしたら1年前よりも壁が厚くなっていると言われました。
辛いものを極力控え、また、ラシックスを皮下注射で1回して、その後は利尿剤を通常より増やして(隔日服用を毎日服用に)、来週で一ヶ月になるので受診して通常量(隔日服用)に戻すかを決める事になっています。
胸のゼイゼイもなくなり、本人的には排尿もあっていると言っています。足のむくみは元々あまりありません。
年齢も年齢なので、何があってもおかしくありませんが、苦しまないようにとは願っています。
今の状態は、もう月単位の命と考えた方がいいでしょうか?
現時点では、時々ぐったり疲れて1日起きられない日もありますが、その翌日は自分で料理をしたり、友達が遊びに来てコミュニケーションを取るなど、100歳目前には見えない生活を続けています。

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