十分に歩けない中の人工関節手術
person70代以上/女性 -
母(78歳)ですが、過去にヘルニアの手術に失敗し、下半身・つま先の感覚に支障があり、杖なし歩行はできず、自力排尿もできずにカテーテルといった状況です。そのような中でも(主に家の中ですが)杖等で努めて動くなか、両膝が重度の変形性膝関節症になり、自身の肥満もあって膝にかなりの痛みを抱えるようになり、病院では人工関節の手術しかないとの話を本人は聞いてきているところです。
しかしながら前述の通り、もともと下半身の神経が十分でないため、人工関節を行ってもリハビリも行いにくく、ますます動けなくなる恐れや感染症リスクを払ってまで行うべきか、踏ん切りがつかないところがあります。一方で痛みをとるだけならクーリーフといった手段もあるとも話に聞いたところです。
人工関節は手術して終わりでは無いと思うので、このような認識が筋が違うものか知りたいと考えます。
そもそも下半身の神経に支障があるので、外で活発に動くことは望めず、痛み少なく過ごすという観点で、対処の方向性のアドバイスいただけたらと思います。
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