iga腎症及び将来のEGFR予測について
person40代/男性 -
お世話になります。
現在EGFRが100台の40代前半の男性です。過去5年遡ってもEGFRは今の所100台で推移しております。
定性試験紙で尿潜血2+〜3+、
定量で尿蛋白が0.2g/日(早朝尿)〜1g/日(夕方の随時尿)です。
おそらくiga腎症ではないかと言われております。
健康診断で初めて指摘された2年前から発症していたのではと考えています。
血圧はロサルタン50mgを服用してBP110/75ほどで推移しております。
体重は痩せ型で、糖尿病含めた他の疾患はありません。
早朝尿で定性試験紙で尿蛋白検査をするとプラスマイナスとなるのですが、夕方に定性試験紙を使うと尿蛋白1プラス〜2プラスとなります。
年齢的にも蛋白尿が毎回あること、潜血があることからも起立性尿蛋白は否定されています。
1、夕方以降(仕事で忙しい時間帯です。)に脱水傾向になると、プラスマイナスの早朝尿での尿蛋白が1〜2プラスまで大きくブレることはありますか??
2、早朝尿を基準に蛋白尿を考えてよいものなのでしょうか??
悪い時の夕方などの随時尿で考えた方が良いですか?
3、仮に定量で0.5g/日蛋白尿が出ると仮定した時に、おおよその予後を知りたいです。
EGFRが30台まで落ちてくるのは何歳くらいでしょうか?現在40代前半でEGFRが100あったとして、透析にならずに人生を逃げ切ることはできますでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





