生後3か月・低出生体重児の哺乳量低下と貧血について
person30代/女性 -
胎児発育不全のため、37週で1,900gの男児を出産しました。
NICUに10日間入院し、黄疸治療および低血糖の治療を受けました。アプガースコアは8/9でした。
NICU退院時には、今後のフォローアップについては何も言われずそのまま退院しています。
生後2か月半のとき、初めての予防接種後に39度後半の発熱が続いたため受診し、念のため血液検査を行いました。
その際、貧血を指摘されました。
血色素量(Hb)は9.4g/dlで、低出生体重児に起こりやすい貧血との説明でした。
当時は発熱があってもミルクは飲めていたため、経過観察で問題ないとの判断でした。
当時の血液検査の主な数値は以下の通りです。
・赤血球数(RBC):355
・ヘマトクリット(Ht):27.9%
・MCV:79
・MCH:26.5
・MCHC:33.7
(網赤血球数は測定されていません)
しかし生後3か月頃から、ミルクをあまり飲まなくなりました。
1日の総量は、これまで700〜850ml飲めていたものが、最近は週平均で600ml前半まで減っています。
1回量は30〜100ml程度で、1日6〜7回です。
体重は現在5.6kg(生後3か月)で、増加はしていますが、最近の増え方はわずかです。
これは生後3か月頃によくみられる飲みムラや遊び飲みの範囲と考えてよいのでしょうか。
それとも、貧血による疲れやすさなどが影響して、哺乳量が低下している可能性はありますか。
外出中はほとんど寝ており、帰宅後も疲れているのかよく寝ます。
夜も朝まで深く眠ることが多く、ミルク量を確保しようとして起こしても、あまり覚醒せず、十分に飲めないことがあります。
このような状態は、貧血の影響が考えられるでしょうか。
また、胎児発育不全や低出生体重児であったことが、現在の哺乳量低下や眠りがちと関係している可能性はありますか。
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