椎体を削った後の瘢痕組織形成、神経根症と脊髄症、タリージェについて

person50代/男性 -

数日前にも質問させて頂きましたが、再度の質問です。

10年前にMacf手術で画像の如く(画像上の今回の骨棘はないものとして見て頂いて、10年前に右側を削ったものです)削り、75%位の椎体は残り、それから普通に制約なしに長く間日常生活を過ごせて来ました。

本画像自体は2024年9月撮影のもので、10年前に手術をした病院に赴いて撮影したものです。右側の神経根と脊髄を、骨棘が両方ほんの少しずつ押す感じで、箇所はC6番で10年前と同じというのがこの画像です。

次に今年2026年1月21日に同病院へ行きまして、MRI、CT、レントゲンと再度フル撮影ましたが、画像上は本画像(2024年9月撮影のものという事です)と全く同じで変わりはなしとの事でした。

行った理由は、ちょっと右首C6部分の違和感が軽い痛みに変わったかなと思ったからです。タリージェを飲み始めて約1ヶ月半で現在は15グラムです。それなりには効いており、頚椎C6のデルマトームに沿った右指、肘付近、肩裏に軽い痺れがあり、時々軽い痛みに変わります。右足に軽い痺れがあります。現在はそれらの部分においては日常生活は送れてます。

病院からの提案は再度のMacfでした。正確には前方除圧固定手術との2択でしたが、いきなり固定にはまだ54歳なので抵抗があり、Macf手術で数年後にまた骨棘が出来たりしてからでも、椎体を取ってしまうのですから遅くないと思ってのやるならMacfという思考です。

手術するか否かの回答を、明後日に迫られております(心情は苦しいです)。

そこで質問があります。医学的見地、並びにご回答者様の経験則から、私のケースではどうであろうか、詳しいご回答を頂きたく存じます。

もし手術すると、青い斜線部分を削る事になり、椎体は約66%位残ります。10年前に削った画像上は空白に見える部分は実は何もないのでなく、今回も10年前と同じく結合組織(瘢痕組織)が出来てくるので、それによって補強され問題はないとの事でした。見にくいですが本画像のMRI画像の左側に青く囲ってる部分があり、そこに10年前の手術後の結合組織(瘢痕組織)が存在しているのからそれで補強されるとの事でした。

質問1、以前、質問させて頂いた際、結合組織(瘢痕組織)が形成されるには年齢的な限度(タイムリミット)がある様な回答をどなたかから頂いたのですが、年齢によっては出来ないのか、或は出来ても少しということか、それ以上の事が触れられておらず、不明でした。宜しければどなたか詳しくご説明頂きたいと思います。素人の個人的に普通に出来ると思っているのですが。

質問2、症状とは別として、「MRI画像上での右側脊髄部分への圧迫」は、医学的見地からは、通常は酷いと言える程度に映りますでしょうか?

質問3、MRIやCT画像上は骨棘もそのままで全く変わらなくても、症状は進むケース患者を診て来ましたか?

質問4、現在、握力グーパーも10秒で40回出来ますし、歩けますし巧緻障害なども全く御座いません。ほんの右側少し痺れがあるのと、右側首の痛みは完全にはタリージェでは取れてない感じで、今、一番の悩みはこの完全には取れない右側首の軽い痛みです。タリージェは脊髄症にはあまり効かないと聞いた事が御座いますが、医学的にはどうなのでしょうか?

以上、長くなりましたが、乾坤一擲、人生の岐路での質問ですのでご容赦下さいませ。ご回答頂けましたら幸いです。

整形外科分野、他 に限定して相談しました

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