外傷性散瞳とコンタクトの度数合わせについて
person10代/男性 -
高校3年の息子について相談があります。
2年前、硬式野球部の練習試合で硬球が右目を直撃し、眼窩底骨折と外傷性散瞳と診断されました。幸い視力は事故前より悪くならず、虹彩付きのコンタクトレンズを着用することで野球もつづけることができました。
本日、コンタクトが見えづらくなったと訴えたため眼科を受診したところ、以前は全く光に反応しなかった瞳孔が、少し(1mm程)反応するようになったと先生から言われ、「いい傾向です」とのことでした。コンタクトの見えづらさは、瞳孔が反応するようになったことで近視が良くなったからで度数を下げた処方箋をもらいました。(−3.25から−2.75へ)
見えづらくなっているため、度数が上がると思っていたのですが、度数が下がり正直驚いています。看護師さんに伝えたところ、度数をどんどん上げれば見えるかと言えばそうではなく、一人一人に応じた処方を先生はしているので…とのことでした。処方してくれた先生は、コンタクトでは有名な先生で、大学病院の眼科でコンタクト外来を担当もしています。
そこで相談です。
1外傷性散瞳が少し改善すると、近視も改善するのでしょうか?
2度数を下げる処方は正しいのでしょうか?
大学受験の二次試験で野球があるため、コンタクトの度数を調整しに受診したのに、度数が下がり、視力調整がうまくいかずに、また怪我をしたらと思うと不安でなりません。
宜しくお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





