亜脱臼した歯、神経を抜くべきか
person50代/女性 -
12月に転倒し上の前歯3本が折れました。
A歯科で治療をしてもらい、3本連結の被せを入れました。
最初に歯が動く症状があることを伝えましたが、それに関しては特に処置をすることは無く、歯を削った際に「歯が内出血してるからいずれ神経が死ぬかもしれないが、そうなっても被せをしたまま治療出来るから心配はない」と説明を受けました。
治療は12月中に終わりましたが、治療をはじめてから食事もまともに取れないほど歯や顔が痛くなり、治療が終わって2週間経っても治まらないため、B歯科で相談しレントゲンとCT撮影をしてもらったところ、歯の先が内側に入っていて、歯と骨の間に隙間があり、根っこの先が骨から少し出ている状態で、いわゆる亜脱臼ですと診断されました。
治療としては、歯の神経を取り、それでも改善しなければ歯の根っこの先をカットする方法を提示されました。
治療せずに経過観察をすることもできるが、経験上この状態だといずれ神経は死んでしまう可能性が高いので、痛みがあるのなら治療しても良いのでは、という提案でした。
現在、一時期ほどのひどい痛みは落ち着いていますが、鼻の奥から歯にかけての圧迫感は強く、指で押したりしなくても気になるぐらい違和感はあります。
この場合、やはり神経を取ったほうが良いのでしょうか。
神経が死んでから治療をするのと、死ぬ前に神経を取るのとでは、負担や将来的なメリットデメリットなど違いがありますか?
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