ホルモン補充療法後の多形成石灰化(カテゴリ4)について
person40代/女性 -
質問1
39歳で閉経し、エクストラーナテープとエフェメノカプセルによる
ホルモン補充療法を3年以上続けてきました。
10年ぶりにマンモグラフィを受けたところ、多形成石灰化で要精密検査となりました。
ホルモン補充療法により、乳がんリスクは上がるのでしょうか。
今回の石灰化との関連性が気になります。
質問2
昨年12月のマンモグラフィで、
右胸に多形成石灰化が集簇し、広範囲に分布していると言われました。
右胸には嚢胞が多発しており、嚢胞壁に石灰化が付着しているため、
石灰化も同様に広がって見えるとの説明でした。
医師からは「形としてはカテゴリ4」と言われています。
この所見では乳がん(DCISなど)の可能性が高いでしょうか。
それとも、嚢胞に付着した石灰化であり、良性の可能性も十分考えられるでしょうか。
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