前立腺がん救済放射線治療後のPSA上昇
person70代以上/男性 -
救済放射線治療後のPSA上昇について伺います。
前立腺がんで全摘手術(令和6年10月実施)を行い、1年後の9月17日PSAが1.0に上昇したため救済放射線治療(令和7年10月14日~12月11日)をうけました。放射線治療中である令和7年11月8日のPSAは0.08、ところが治療後の令和8年1月28日は0.11に上昇。これは一般的に良くない状態とみるべきでしょうか。通常PSAは徐々に下がっていくものと照射前ドクターから聞いておりました。web情報では照射後一時的に上がることもあるとありましたが救済放射線でもそのようなことがあるのでしょうか。それとも良くない状態と考えるのが妥当でしょうか。次回診察は3月です。
グリソンスコア9、断端陽性、リンパ21個中3個転移あり。
現在73歳、術前PSAは17(R6年4月)。
PSAは小数第2位まで測定。
救済放射線は骨盤リンパ節まで照射。
放射線治療にあたりホルモンは使っていません。
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