胆汁の逆流による萎縮性胃炎の可能性と、アルカリ性の物について。

person40代/女性 -

去年の10月に胃の内視鏡で胃の下部にだけ軽度の萎縮性胃炎があると診断され、加齢によるものと医師がおっしゃっていました。極軽度なので、癌ができやすいとも言われませんでした。ピロリ菌は病院の血液検査では陰性。念のため、自身で郵送で便中検査も受けましたが、陰性でした。
自己免疫性胃炎かとも思いましたが、こちらは胃の上側→下側にかけて症状が現れるということなので、私の場合は当てはまらないのかなと思ったのですが、別の内科に違う病気でかかった時に甲状腺機能検査も受けましたが、抗TPO抗体だけが1520で異常値でしたが、TSHが3.30、遊離T3が2.57、遊離T4が0.95で正常値でした。

今回、また別の内視鏡内科に行く機会があり、ピロリ菌は陰性だけど軽度の萎縮性胃炎に罹患しているまでを伝えましたら、「胆汁が逆流して萎縮性胃炎を起こすことがある、それをその医師は加齢によるものと言ったのかもしれない」とご指摘を受けました。

10月に内視鏡検査を受けた内科の医師からは胆汁の話は一切なかったです。胆汁の逆流が見られるとも、胆汁の逆流のせいで萎縮性胃炎が起きているのかもしれないとも言われませんでした。

「胆汁の逆流 萎縮性胃炎」で調べてみましたら、
胆汁逆流性胃炎(BRG)とは? ビレリフラックス胃炎は、胆汁、膵液、腸液などのアルカリ性の十二指腸内容物が胃へ逆流することで、胃粘膜に炎症を引き起こす状態です。 別名:アルカリ逆流性胃炎(ARG)
胆汁酸やリゾレシチンが強力な“洗剤作用”を持ち、胃粘膜の防御壁(粘膜バリア)を破壊 → 炎症・痛み・びらん・潰瘍につながるという特徴があります。

これを見て、ゾッとしました。なぜかというと、毎日朝食をとらず、空腹に重曹水を飲む事を8年ほど習慣にしていました。コップ1杯に重曹を3gくらい混ぜて飲んでいました。2018年頃からなので8年間ほぼ毎日続けています。2020年と2021年の胃の内視鏡では萎縮性胃炎の所見はなし。他にも特に異常なし。胆汁の話も出ませんでした。4年間空いて、去年の10月に初めて萎縮性胃炎を指摘されました。まさかアルカリ性の重曹水を飲んでいたことで胃の下部だけ萎縮性胃炎を発症してしまったのでしょうか?怖くてたまりません。健康のためにと思って続けていた事が、逆に健康を害していたのではと思うと、ショックです。

重曹水のアルカリ性が胃粘膜を傷付けて萎縮性胃炎になった可能性はありますか?
重曹水を飲むのは中止した方がいいでしょうか?

また抗TPO抗体の1520が萎縮性胃炎に関係しているという事はありますか?

宜しくお願い致します。

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