91歳父のC型肝炎における治療方針と今後の対応について
person70代以上/男性 -
91歳の父がC型肝炎の治療を受けています。
これまで20年以上、一般内科にて強ミノの注射を週2回、内服薬を継続してきました。
その間、血液検査は年2回程度、腹部エコー検査は数年に1回行われていました。
高齢となり通院が困難になったため、昨年12月より自宅近くの肝臓専門医が在籍する内科へ転院しました。
転院後は、注射治療は行わず、これまでと同じ内服薬のみを継続する方針となりました。
家族が調べたところ、C型肝炎の新しい治療薬で高齢の方でも治療効果が得られた例があること、また定期的なエコー検査の重要性について知りました。
そのため主治医に相談したところ、「父の年齢では自分が新薬を使用した経験がないため行わない」「エコー検査も特に必要ない」との説明でした。
高齢であることを考慮した慎重な判断である点は理解できますが、肝臓専門医として一般的な対応なのか、家族として判断に迷っています。
父本人は高齢であることもあり、これ以上の転院や紹介状をもらって別の病院を受診することを強く負担に感じており、現時点では転院を希望していません。
このような状況で、
1)現在の主治医の治療方針は一般的・妥当と考えられるのか
2)今後、主治医とどのような関係性・関わり方で治療を継続していくのが望ましいか
医師の立場からご意見を伺えましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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