ステロイド長期服用に伴うアレンドロンの服用と副作用(骨壊死など)の心配について
person20代/女性 -
持病のため、小児期からプレドニン、イムラン、ネオーラルなどを長期服用しています。
骨密度については年に1回程度測定していて、10代の頃は同年代の標準に比べて70-75%で特に服薬は行っていませんでしたが、半年前に大腿部で68%という値が出て、アレンドロンの服薬(週1回)を始めました。
開始にあたっては、歯科検診を受け、虫歯が無いことは確認しましたが、歯肉炎(歯周病?)があることは気になっていました。
また、最近になって、同じようにプレドニンなどを服用していて点滴で骨粗鬆症の治療をされていた知人が、顎がガクガクするということで治療を中止し、その数年後に大腿骨の壊死を生じたという話を聞き、副作用についても心配になりました。
長文で恐れ入りますが、以下のようなことつにいてご見解をお願いいたします。
1.歯肉炎があることは顎骨の壊死の危険因子になりますでしょうか?
2.アレンドロンはステロイドとセットで内科から処方いただいていますが、整形外科に管理していただく方がよいでしょうか?
3.骨壊死の副作用は顎に出るとのことですが、顎の不調が出た場合は口腔外科や歯科に判断いただくのでしょうか? また、顎以外にも壊死を生じることがあるのでしょうか?
4.副作用の不安がありますが、68%という段階での服薬は妥当でしょうか? (あまり先送りしない方がよいでしょうか?)
以上、よろしくお願いいたします。
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