多嚢胞卵巣と癌のリスクについて

person20代/女性 -

お世話になっております。
質問欄がいっぱいになり、再度こちらからまた質問させていただいております。
現在21歳の娘のことで、ご相談です。
数年前に、多嚢胞性卵巣症候群の診断を受けて、現在ヤーズフレックスを服用し、婦人科に定期的に通っていることを、こちらでも何度かご相談させていただいております。
また、思春期早発症についても、ご相談したことがあります。

多嚢胞卵巣症候群は、癌のリスクが上がるのか、と以前質問し、低容量ピルで整えていきましょう、とアドバイスをいただきました通り、婦人科でヤーズフレックスを処方していただき服用しています。
ヤーズフレックスを服用している間は、生理を止めているのかと思っていますが、生理も来ているようです。

それは、ヤーズフレックスで定期的に生理を起こしているということなのでしょうか?

また、このように定期的に生理が来ていれば、子宮がん、卵巣がんのリスクは心配しなくてよいのか、よくわからなくて質問させていただきました。

また、今後ずっと薬を飲み続けなくてはならないというのも、親としては不憫で申し訳なく思ってしまいます。

よろしくお願いします。

産婦人科分野 に限定して相談しました

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