若年性ポリープ切除後のフォローについて
person20代/男性 -
現在23歳の男性です。
7歳の時に、排便時出血で受診したところ、肛門より15センチの直腸に若年性ポリープひとつが見つかり、ポリペクトミーで切除したことがあります。
病理診断は、「病変の表層は大半がビラン化しており、その深部に腔の拡張した腺管の形成がみられます。腺上皮には軽度な異形成がみられます。間質には毛細血管の増生、好中球、リンパ球、形質細胞を主とした炎症細胞浸潤がやや高度にみられます。若年性ポリープの所見です。悪性像は認めません。」とこのとでした。
退院時には、以降の経過観察等の指示はなく、特に受診等することなくこれまで健康に過ごしてきました。
ここでお聞きしたいことがあります。
(1)通常、単発の若年性ポリープの場合は、切除後は特にフォローなどはしなくてよいか?
(2)その後の経過で、若年性ポリポーシスほか、新たなポリープができているリスクを考えておく必要があるか?
以上、大変不躾ながら、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。
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