甲状腺全摘後の放射性ヨウ素内用療法をすべきかどうかについて

person50代/女性 -

反回神経の片側麻痺で発覚した甲状腺乳頭癌のため昨年6月に全摘(および両側器官傍郭清)、反回神経も片側を合併切除しています(リンパへの転移はなし)。
癌自体は2センチ未満、病理検査結果は反回神経への明確な浸潤は確認できなかったとのこと。
病院では、術前に反回神経麻痺があったため、病理検査ではわからなかったものの高リスクと判断し、放射性ヨウ素内用療法を勧められています。
ただ、放射線の医師からは、できた場所が悪かったが癌自体は小さいからやるかやらないか悩ましい点もある的な発言があり、100mCiで予約したものの悩んでいます。
現状のデータは以下。
•サイログロブリン 0.04(術後3ヶ月)
•抗サイログロブリン抗体15(同上)
•手術時51歳

放射性ヨウ素内用療法を悩む理由は以下。
•放射線自体なるべくなら浴びたくない
•嗄声がありリハビリ中だが、声帯などへの副作用を懸念(喉周りの不調を訴える声もたまにあるようなので)
質問は、このようなケースは放射性ヨウ素内用療法をやるかやらないか(また、やる場合も30mCiのアブレーションレベルで十分か)、どう判断すべきなのか、もし参考になる考え方があればご教示いただきたいです。
また、この件でセカンドオピニオンを聞くことは可能なのか、もしお分かりになればあわせてお聞かせいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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