褥瘡処置時、手袋に穴が空いていた
person30代/女性 -
訪問看護師をしており、訪問時は必ず手袋をしているのですが検温をして処置の準備でガーゼを切りテープを準備してから患者さんのテープやガーゼを剥がしました。(ガーゼ上層には乾いた血液付着)
傷口には手袋で直接触れていませんが、ガーゼには触れています。
利き手が右手なので軟膏をガーゼに塗布する際に手袋をもう1枚右手につけてから軟膏をガーゼに塗布して傷に貼付しました。
そしてガーゼを貼付したあと手袋を1枚はずすと、下にしてあった手袋の親指に穴が空いていました。
最初に傷に貼ってあったガーゼを剥がす際に手袋を2枚にしたかは記憶にない為、もしかしたら手袋に穴が空いた状態で汚染したガーゼを触っていたかもしれません。
右手親指には目立った傷はありません。
また何かが付着した様子はありませんでした。
ですが手の甲は赤切れがあり、手荒れしています。
気づいた時点で手袋を交換し、
介入後手袋を右手に装着し近くの薬局のトイレで手洗いをしました。
ちなみにB型肝炎ワクチンは済みで、患者さんの感染症は不明です。
感染リスクはあるでしょうか?
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





