好酸球性食道炎 アレルギー検査

person60代/男性 -

数年前、好酸球性食道炎を指摘されました。その後、白いものはなくなった(治ったように見える)と言われましたが、2ヶ月前の内視鏡で白っぽく見える、食道も1年前よりややねじれて見えると言われました。それまでも食道が白っぽいけど大丈夫でしょうと言われたこともあり、10年以上前からなっていたのかもしれません。
症状は大きなものはなく、キャベツを食べる時に落ちるのに時間がかかる気がすること(と言っても数秒ですが)、蒸しパンがつかえる感じがする(これも数秒)、胸焼けが月に数回です。ですから、最初はPPIを勧められて飲みましたが、飲んでも飲まなくてもあまり変わらないのでやめてしまいました。薬をやめた頃から、白いものがなくなったと言われ、2ヶ月前に至ります。
ちょうど6年前のデータが出てきました。
診断してくださった病院でのドックの結果ですが、好酸球性食道炎の診断、しかも好酸球が17.8%と高かったです。それを心配したのだと思うのですが、かかりつけ医でアレルギー検査をしました。igeRIST8.0でアレルギーはないと言われました。ドックから3日しか経っていません。2年前、好酸球が19%くらいになった時も同じ検査をしましたが、やはりigeRIST9.0でした。
今回、耳鼻科で41項目、非特異的IGEを測定してもらい何かひっかかったら、食べ物などに気をつけようと考えていましたが、意味がないのかと思いました。
実際、どうなのでしょうか?
よろしくお願いします。

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