歯根嚢胞の病理検査について

person30代/男性 -

先日30代前半の夫が歯根嚢胞の摘出手術を受けました。

症状としては、5年ほど前から右上の奥歯付近の歯茎に腫れや痛みが出たり消えたりを繰り返していた、痛みがいつもより強く感じたタイミングで町の歯医者を受診したところ、歯のぐらつきやブヨブヨの膨らみがあるとのことでレントゲンやCTを撮影。
歯根嚢胞と思われるが悪性か判断できないので市立病院の口腔外科を受診するようにと紹介状をもらいました。

市立病院では1月終わりに歯根嚢胞摘出術を受け、抜糸まで完了。その際、医師から「臨床所見では悪性を否定できなかったため検体は病理検査に回した。膿疱が大きく骨が溶解している。まだ検査は途中で、良性か悪性かはなんともいえない。全ての細胞の配列が正常なわけではない。」と説明を受けたそうです。
そのほかに「体重減少していないか?」などの質問も受けたようで、悪性を強く疑われているのかと怖くなりました。

夫は癌の可能性とそうでない可能性が半々だと受け取ったようなのですが、その理解で合っていますでしょうか。
歯根嚢胞を長らく放置したことで悪性化してしまったのでしょうか。
検査の結果は2月末に出るとのことなのですが、悪性だとしたらそんなに待っていて大丈夫なのでしょうか。
今のところ歯の痛みもなくなり、ほかに全身症状はないとのことです。

まとまりがなく申し訳ありませんが、ご見識を賜れますと幸いです。

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