騒音性難聴に伴う耳栓の使用と職場での影響

person20代/女性 -

騒音性難聴と診断されました。
仕事環境との関係について、今後の対策を相談させてください。

私はこれまで
• 微生物系のクリーンルームで2〜3年勤務
• 半導体製造装置のあるクリーンルームで約3か月勤務
してきました。

半導体装置のクリーンルームでは
• 装置の稼働音・排気音・ファン音が常にあり
• 音は連続的で、高音が多いと感じています
・耳鳴りは数秒程度のものが1年以上前から続いています
• 騒音レベルは 70〜80dB程度
• 1週間に今後は2日、計4、5時間程度クリーンルーム内に滞在します

一方、事務所内は
• 人の会話や事務機器の音が中心
• 騒音レベルは 60dB前後 です。

同じdBでも、
半導体装置のクリーンルームは音の周波数(高音・連続音)が違い、
耳への負担が大きい環境なのではないかと感じています。

現在の業務は
• クリーンルーム内で装置を確認しながら
• 周囲の人と会話・指示のやり取りを行う必要があります。

お聞きしたいこと
1. 騒音性難聴がある場合
 クリーンルームに入る際は
 👉 周囲の音をできるだけ遮断する「高遮音タイプの耳栓」を
  使用するべきでしょうか?
2. ノイズキャンセリング機能のある耳栓・ヘッドホンは
 👉 高音が多い半導体装置の環境では、
   騒音性難聴の予防としては不十分、または不向きでしょうか?
3. クリーンルーム内で会話が必要な仕事の場合、
 👉 耳栓を使用しながら業務を続けること自体が
   難聴悪化のリスクになりますか?
4. 現在の聴力状態を考えると、
 👉 クリーンルームに入らずに済む業務や配置へ
   変更した方が望ましいレベルでしょうか?

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