80歳代、胃がんESD後の追加手術(腹腔鏡手術)について
person60代/男性 -
80歳代の母の早期胃がんについてアドバイスをお願いいたします。
早期胃がんの診断でESDを受けました。退院後の診察で、病変が「SM1」という深さまであって完全切除はできなかったので、リンパ節への転移を防ぐために追加で腹腔鏡手術(胃の3分の2を切除)を推奨されました。「推奨しますがあとは本人次第」と先生はおっしゃっています。リンパ節への転移は9%程度というご説明だったと思います。
本人としては、転移は怖いけれど高齢のために胃を切除することで術後の生活の質を保つことができるのかをとても心配しております。現時点では腹腔鏡手術を受けずに経過観察で過ごすつもりでおります。
家族としては病変を取り切れていない状態は不安なのですが、本人の意思を優先して腹腔鏡手術を受けないという意思を尊重してよいものでしょうか。よろしくお願いいたします。
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