採血 再検査の必要性について
person40代/女性 -
43歳です。
年末から体調不良が続き、蕁麻疹や首のリンパの腫れが出たためかかりつけの内科を受診しました。
頸部エコーでリンパの腫れ1.2センチ、採血でAST/49 ALT/71 LD/297、抗核抗体が陽性となりました。
この結果と蕁麻疹の出方などから膠原病を疑われ、膠原病科がある総合病院を紹介されました。
総合病院では採血と首から下のCTを受けました。
採血の結果、AST/37 ALT/67 LD/214、ヒトパルボウイルス/10.60、抗核抗体160でりんご病と診断されました。
CTはリンパの腫れなし、その他画像上異常なしです。
りんご病で、蕁麻疹やリンパの腫れも治っていたので特に治療もなく総合病院は終了しました。
肝臓の数値についても、これくらいの人はいてる、特に心配いりません。とのことで再検査も言われませんでした。
心配ないとの結果で安心したのですが、今後肝臓の数値やヒトパルボウイルスの数値など、再検査は必要ないのでしょうか?
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