月経周期に関連した洞性頻脈とβ遮断薬の内服について

person30代/女性 -

同性頻脈があり、ビソプロロールフマル酸塩0.625mgを服用していました。
心エコー、血液検査、24時間ホルター心電図の検査では、心臓に器質的な異常はないとの診断でした。

症状が落ち着いたら内服を中止しても良いとの指示があったため、現在は服用を中止しています。

Apple Watchで心拍数を日常的に記録しているのですが、頻脈が出やすい時期が排卵期から生理開始前までであることに気づきました。
その期間の安静時平均心拍数は約94回/分で、動くことがつらく横になって過ごすことが多いです。外出時には110〜140回/分になります。
一方、その他の期間は平均84回/分前後で、日常生活に支障はありません。

生理中は腹痛などの痛みはほとんどありませんが、だるさや貧血様の症状を感じることがあります。
Apple Watchの記録では、生理中の安静時心拍数が50台後半(最低57回/分)まで低下することもあります。
このような心拍数の変動についても、問題がない範囲かどうかご教示いただけますと幸いです。

現在は強い自覚症状はありませんが、このように月経周期と関連して頻脈が出現する場合、
・薬は中止したままでよいのか
・少量でも毎日継続した方がよいのか
・頻脈が出やすい時期のみ服用する方法が適切なのか

について、ご意見を伺いたくご相談いたしました。

またその他、日常生活で改善できることがあれば教えていただきたいです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師