急性骨髄性白血病などの可能性。腎生検前後の検査の差異
person20代/男性 -
24歳の男性です。
何となく腹痛があり、IGA腎症疑いによる腎生検の安静期間であったこともあったため、再出血を疑い病院で採血採尿CTを受けました。
腎臓の方は小さな血腫があるだけでほぼ問題なかったのですが、白血球などの数値が以下のように高かったです。
WBC(白血球数)10.2
RBC(赤血球数)5.48
Hb(ヘモグロビン濃度)15.4
Lympho# (リンパ球数)3.8
Mono#(单球数) 1.0
この他、機器コメントに「幼若細胞等出現?」とも記されており、白血病の疑いがあるのか不安です。
腎生検前日の検査は以下の通りでした。
白血球5.5
赤血球5.0
血小板247
ヘモグロビン14.1
リンパ球数2.2
単球数0.5
フィブリノゲン27.8
血腫があるとはいえ1週間そこらでかなり上がっているように見えますが、常識的な範囲の上昇幅なのでしょうか。
お医者様は「もし血液の病気だとしたら桁が違うレベルでずば抜けて高くなるはず。白血病などの病気はありえないから安心していい」と仰っていただきましたが、どうしても怖くなり質問させて頂きました。
単位数などの記載が不安なため、検査結果画像を添付させていただきます。(最新版はフィブリノゲン項目がありません)
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