妊娠15週目、風疹の抗体数値について
person20代/女性 -
妊娠中の風疹について相談させてください。
現在妊娠15週です。
過去の風疹抗体検査の結果について不安があり、先天性風疹症候群(CRS)の可能性があるのか心配しています。
令和5年3月に風疹の抗体検査(HI法)を受けた際、抗体価は32でした。
その後、令和7年12月に再度検査を受けたところ、抗体価が256に上がっていました。
この間に風疹ワクチンは一度も接種していません。また、発疹や発熱、リンパ節の腫れなど、風疹を疑うような明らかな症状の記憶もありません。
抗体価が上昇していることから、どこかのタイミングで風疹ウイルスに接触した可能性があるのではないかと考えています。特に不安なのは、妊娠初期(妊娠10週前後)に、もし初めて風疹に感染していた場合、赤ちゃんに影響が出る可能性があるのではないか、という点です。
一方で、妊娠前の時点ですでに抗体価が32あったことから、完全な初感染ではなく、既存の免疫が刺激されて抗体が上がった(ブースター反応)可能性もあると聞きました。この場合、先天性風疹症候群のリスクはかなり低いとも言われていますが、「本当に大丈夫なのか」「妊娠初期の感染を今から否定できるのか」という点がどうしても気になっています。
IgM検査を今行えば最近の感染は分かると聞きましたが、仮に妊娠10週頃に感染していた場合、今の時点でそれが分かるのかどうかも疑問です。IgMが陰性であれば、妊娠初期の初感染もほぼ否定できるのでしょうか。
また、先天性風疹症候群がある場合、それは妊娠中の超音波検査でどの程度分かるのか、それとも出生後でないと分からないものが多いのかも知りたいです。
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