エストリール膣錠使用による、トリプルネガティブ乳癌再発・転移の可能性について

person50代/女性 -

私の妻(55歳)が、2024年3月にトリプルネガティブ乳癌を発症。
同年5月より標準治療を行いました。
・2024年5月〜11月 抗がん剤治療
・11月 部分切除手術
術後の検査で癌細胞は確認されなかった。
・2025年1月〜2月 放射線治療
・3月〜5月 免疫チェックポイント阻害剤(キートルーダ)の投与

その後、11月の定期検査で画像検査は問題なし。
血液検査でCEAの値が基準値を少し超えていた。
(5月くらいから徐々に上がってきた)
ちなみに2026年2月に画像検査や血液検査を再度受ける予定です。

元々、膣の疾病があり、産婦人科の勧めで『エストリール膣錠』を2025年5月から4ヶ月程度使用した。

妻はネット情報を調べまくり『CEAが上がってきたのはエストリール膣錠の影響だ。乳癌が再発・転移している』と言ってうつ病のようになっています。
エストリール膣錠の説明書は下記URLをご参照。
たしかに、乳癌の再発に影響するような事が書いてあります。
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00055306

乳腺主治医からは『トリプルネガティブ乳癌はホルモン性の癌ではなく、エストリール膣錠の使用は問題ないです』と見解をいただいてます。
しかしながら、妻は信用しきれずネット情報から再発・転移を疑っています。

トリプルネガティブ乳癌の再発・転移に、エストリール膣錠が影響する可能性はあるのでしょうか?
ご回答、よろしくお願いします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師