唾石症 伝染単核球症

person30代/女性 -

症状は1月2日頃から出始めました。
最初の症状は、首の腫れと痛み、全身の倦怠感でした。

1月9日に受診し、唾石症と診断されました。
その際、右側に約5ミリの唾石があると説明を受けています。

その後も症状が続いたため再度診察を受け、1月16日に伝染性単核球症の診断もされました。

伝染性単核球症に伴っていた
・発熱
・強いだるさ
については現在は改善しています。

一方で、以下の症状は現在も継続、または変化しながら続いています。

現在いちばんつらい症状として
• 舌の下の強い痛みと腫れ(唾石症による炎症が原因と考えられている)
• 舌の真ん中にヒリヒリする痛みが出てきており、範囲が広がっている感覚
• 首の痛みと腫れ、しこり(リンパ節が腫れている感覚)

その他の症状として
• 右耳の圧迫感・詰まった感じ
• 横になると舌の下の腫れが強くなる
• 右背中に掴まれたような違和感
• 左の鼻の穴の痛み
• 頬に軽いかゆみと小さなじんましんが2〜3個出ることがある

現在の全身状態としては
• 体温は36.4度前後で、発熱はありません
• 強い倦怠感はありません
• 体重はこの1か月変化していません

うがい薬でのうがい、患部を温める、酸味のあるものやガムで唾液分泌を促すといった対処も行っています。

自分としては、
右側の5ミリの唾石による炎症が、舌の下だけでなく舌の中央や首周りまで広がってきている可能性を感じており、
この症状が
• 唾石症の経過として想定内なのか
• 伝染性単核球症の影響がどの程度残っているのか
• あるいは他の炎症や合併症を考えるべき状態なのか

を含めて評価していただきたいと考えています

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