粘膜下腫瘍はいずれ手術しなければならないのか
person40代/男性 -
粘膜下腫瘍について御教授願います。
これまで毎年、年に1回胃カメラ検査を受けてきましたが、2023年(令和5年)5月の胃カメラ検査で粘膜下腫瘍を初めて指摘されました。発生部位は、胃と食道のつなぎ目当たりで、食道粘膜下腫瘍とカルテに記載がありました。
同年8月にCT検査及び超音波内視鏡を受けました。CT検査では、大きさが1cm未満であった ため判別ができず、超音波内視鏡では、恐らく平滑筋腫であろうとのことでした。
(その時は、針を刺しての細胞採取は行いませんでした)
2025年(令和7年)9月に胃カメラ検査を受け、大きさに変化は無いので、1年毎に検査を受けるよう、医師から指示がありました。ただ、医師からは、粘膜下腫瘍に関して、現段階では確定検査はしておらず、経過観察は必要との説明がありました。
たまに胃の不快感があり、粘膜下腫瘍が関係しているのではないか、とか、急に大きくならないか、また、『恐らく平滑筋腫であろう』との説明がありましたが、実際は違うのではないか、等といろいろ考えてしまいます。また、ネット検索にて、特に(胃)粘膜下腫瘍のほとんどはGISTであるとの記載もあり、非常に不安を感じております。
今後も定期的な胃カメラ検査は必ず受けますが、
・粘膜下腫瘍が急に大きくなる確率はどのくらいか。
・大きくならず、手術をせず、そのままで寿命を全うできるのか。
・日常生活、特に食生活で気を付けるべき点。
について、専門家の御立場から教えていただきたいと思います。
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