重度アッシャーマン症候群
person30代/女性 -
稽留流産の手術後に大量出血を起こし、大学病院へ救急搬送され、子宮動脈塞栓術(両側2本)を受けました。
その後、子宮内に血液が貯留しているとのことで、数回にわたり内容物を掻き出す処置を受けました。
手術から約2か月後に大学病院での通院は終了しました。
通院中、生理の出血量が著しく少ないことを何度か伝えていましたが、それに対する追加の検査や対応はありませんでした。
手術から約4か月後、不妊治療を行っているクリニックで子宮鏡検査を受けたところ、
・子宮腔の半分以上が癒着
・卵管口が片側しか確認できない
・癒着の程度が高く、手術で簡単に剥離できる状態ではない
・無理に剥離すると子宮内膜を失い、回復不能になる可能性がある
との説明を受けました。
現在はいったんFD-1(IUD)を挿入しています。
以下の点についてご意見を伺いたいです。
1. 私の経過において、アッシャーマン症候群を予防するためにできたことはあったのでしょうか。
2. 大学病院での術後管理やフォローは、一般的に見て適切だったのでしょうか。
3. 術後4か月経過してから発見されたことは、すでに手遅れの状態なのでしょうか。
4. 現在のような重度アッシャーマン症候群の状態でも、妊娠・出産に至る可能性はどの程度(%)あると考えられますか。
5. 手術を検討すべきかどうか。
・行うとしたら、どのような手術方法が望ましいでしょうか。
・アッシャーマン症候群の治療で実績のある医師・医療機関があれば教えていただきたいです。
今後の人生設計に関わる重要な判断になるため、専門的なご意見をいただけると助かります。
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